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桟橋荷役ドルフィン床版補修工事

桟橋荷役ドルフィン床版補修工事

S-21

施工の実例

竣工より40年以上経過した桟橋躯体に発生したコンクリート剥離、鉄筋露出、クラック、

浮きなどの全面的な補修工事を施工しました。

沿海地域の経年劣化したコンクリート建造物の補修をお考えの際はぜひともご連絡ください。

前段取り(養生) 劣化部の除去 補修 完成検査
資材搬入 斫り作業 防錆処理  立会検査 水分量測定
2 仮足場設置 3サンドブラスト施工 炭素繊維補強 圧縮強度試験 鹿児島県 建材試験センター

 

施工前 施工後
Before installation

施工後

 

 

施工の詳細

梁・床版の斫り、露出鉄筋の防錆処理等の塩害対策、クラック部への樹脂注入、炭素繊維貼り付け等補強、遮塩防水、復旧表面保護といった内容の施工要領書に指定された基準に基づいて施工いたしました。

施工の様子(一部抜粋)

1.資機材搬入   2.足場仮設置   3.劣化コンクリートの斫り
資材搬入 → 2 仮足場設置 → 斫り作業
        ↓
6.中性化防止剤塗布   5..高圧洗浄   4.サンドブラスト
防錆処理  ← 防錆処理 高圧水洗浄 ← 3サンドブラスト施工
↓        
7.防錆ペースト塗布   8.型枠組み立て   9.グラウト
7 防錆処置 ハツリ面防錆ペースト剤塗布 → コンクリート補修 梁部 型枠設置状況
 
→ コンクリート補修 グラウト注入状況
        ↓
12.中性化防止層仕上げ   11.側面・スラブ補修   10.型枠解体
コンクリート補修 スラブ部 湿式吹付状況
 
← コンクリート補修 スラブ部コテ押さえ状況 ← コンクリート補修 型枠解体状況
↓        
13.炭素繊維補強   14.遮塩防水コート   15.上面防水
炭素繊維補強 → 遮塩防水コート → 上面防水加工
    ↓    
施工後

 

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